北上市技術交流センター

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防災研修会に50名参加

北上工業クラブと北上職業訓練協会共催の北上市地域防災

計画研修会は、9月14日(水)、北上市技術交流センター

で開かれました。

講師は、北上市消防防災部消防防災課係長の岩城智也氏。

北上市の地域防災計画は今年3月、改訂されました。

風水害や地震などの天災被害が相次ぐなか、この計画内

容について市の担当者から説明していただくことになり、

場には北上工業クラブと北上職業訓練協会の会員事業

関係者、飯豊地区と二子地区の振興競技会関係者など

50名が参加しました。

岩城氏は北上市地域防災計画の概要を説明した後、北上

市の洪水・土砂災害ハザードマップについて解説しました。

水害の発生規模は、2日間の雨量が200㎜という大豪雨を

想定したもので、これは150年に1度という確率で発生が予

想されております。

ハザードマップには浸水区域が浸水の程度に応じて示され、

さらに避難場所も指定されています。

このハザードパップは北上市のホームページにも掲載され

ております。

出席者からは「最近の大規模災害は想定外といわれる

ほど規模が大きく、北上市の防災計画もより甚大な被害

を想定して策定した方がよいと思う」「JR北上駅東口側

の北上川堤防にある排水はいつでも稼働できる状態に

あるのでしょうか」という提言や質問がありました。

研修会の終了後、北上工業クラブの片山理事(東北

㈱社長)は「市のハザードマッップをしっかり見たの

は今日が初めてです。大変参考になりました。こうした

研修会をもっと実施してほしい」と感想を述べました。


写真説明(上から順に)

◆北上市技術交流センターで開かれた防災研修会

◆講師の岩城氏

◆感想を述べる片山理事

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